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イノチノネ(命の根)
イネ(稲)は、ノチノ(命の根)。

私たちが生きるということは、
動植物のイノチをいただいて生き長らえるということ。

だからこそ、『感謝』が必要です。
岡山県のうどん屋さんの壁に貼っていた小学5年生が書いた作文を紹介します。
とても共感できます。じっくり読んでくださいね。



いただきます

ごはんを食べる時、手を合わせて「いただきます。」って言わねばなりません。
母は私にそう教えました。
それはどうでしょう。
母は「生きものは食べなければ死ぬ。これは法則だ。法則に例外はない。」といって教えてくれました。
人間はごはんとかパンとか、
魚・牛肉・野菜とかそういうものを食べます。
よーく考えてみてください。
パンは麦のいのちです。
牛肉は牛のいのち、お魚も野菜もみんな生きていたのです。
そういう生きものの命をたべて、人間は生きているのです。
だから生きているっていうことは、殺しているっていうことです。
だから手を合わせるのです。
だから必要以上たべてはいけないのです。
必要以上たべれば、必要以上殺すことになるのです。
「人間はお米や麦や牛や魚・野菜のいのちで生かしてもらっているのです。」
こんなふうに教えてくれました。
私は、「ほんとだ」と思いました。
「気持ち悪い」という人もいたけれど、私にはよーくわかりました。
ごはんをたべる時、手を合わせて「いただきます」っていうのは、
あなたの命をいただいて、生かしてもらってますっていうことなんです。

(小学五年生 Aさん)
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